ライラックR92の軌跡

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ライラックのレストア前の写真です。
この様な朽ち果て掛かけた車を見ると、何故か、このバイクが歩んできた過去を、追憶してしまいます。
華々しい新車の姿と朽ち果てていく様が、蘇ります。
電装系の配線、ポイント、進角装置 カム失われています。取付ビスも異なった物が付いています。2ポイントをシングルポイントに改造してあります。
酷く錆びている
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タンク廻り、ラバーゴム喪失、取って付けたような、真っ赤に変色し硬化した燃料パイプが、何となく、だらしなさを、感じさせます。
ゴムは硬化して艶が全く無くなる。
イメージ 5エキパイ廻り、焼けているが、不思議と錆びていない?
何年も前からエンジンは動いてないのでしょう。
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シート破れ、タイヤの破れてボロボロの車体、がみすぼらしさを感じさせます。
もう何年も、アメリカ で、この状態が続いていたのでしょうか。
経歴年表
1965年に浜松からアメリカ
2014年 日本 帰国
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